授かり婚の離婚率

最近では、授かり婚というと、おめでた続きで喜ばしいことです。
ですが、その半面、授かり婚の離婚率は約8割といわれています。
年齢別で見ると、10代・20代前半が最も多いです。
子供を授かって、それがきっかけで結婚しようと、お互い決めて結婚したけど、知り合って間もなく子供ができてしまい、お互いのことあまり知らないうちに結婚・出産・子育てをしなければなりません。
お互いの理想や意見が合わず、衝突ばかりしてしまい、結果離婚を選択する場合や、それなりに長くお付き合いをしていたが、もともと結婚する気は無かったが、中絶はしたくない・させたくないと結婚したが、結婚生活を受け入れることができず、結果離婚という場合もあります。
結婚しようとお互いに、計画を立て結婚した場合と、そうでない場合では、そうでない場合のほうが、心構えができていないケースが多いようです。
心構えが無く、あっという間に、夫に父親・妻に母親、になるわけですから、受け入れるまでに、時間が掛かってしまうのかもしてません。
良くも悪くも、妊娠は、お互いの人生を180度変えることなのです。
子供が授かったのも、何かの縁です。
良い方向で、人生を変えたいものです。