授かり婚でうまくいく夫婦・いかない夫婦

子供が生まれてから結婚することを授かり婚と呼ぶようになりました。これは日本人の習慣的な価値観で悪いイメージがあったのを払拭しようとするのが狙いです。しかし、実際のところ子供ができた後に結婚すること自体よりも、それがゆえに結果的に離婚をしてしまうことが多いというイメージがあるから、世間的に良い印象がないのです。
mama01_l一般的な場合、結婚はある程度の計画性があって初めて前進できるものです。将来的な不安を抱える状態で結婚した場合は多少ギャンブルの要素があります。つまり、結果として男性側が安定した仕事に就けるかどうかなどが数年後もうまくいくかどうかの違いが出てくる要素になります。
しかし、それはどの夫婦でもいえることかもしれません。結婚時に一流企業に勤めていた人でも何かの理由で無職になったら離婚をするというケースは多いのです。つまりは結婚がうまくいくかどうかというのは、ほとんど占いのレベルの議論になります。結婚はどんな始まり方でも結局はお互いの努力で継続をさせるものなのです。しかし、将来がうまくいくかいかないかという不安を持つことは悪いことではありません。不安な状況だからこそ頑張れるということもあります。それはどんな人にも同様に言える事です。